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TOEICでの禁止行為。知らなかったでは済まされない!

皆さんはTOEICを受験した時に
机の上に置いてある「注意事項」を
読んだことがありますか?

この「注意事項」にはTOEICの公開テストでの
禁止行為について書かれています。

「注意事項」に違反する行為を行った場合は
下記の対応をすることがあります。

*試験官による注意・警告、
*試験途中で退場いただく、
*手荷物の確認、採点をしない、
*受験資格の剥奪、スコアの無効化

知らなかったでは済まされませんよね。^^;

今回の記事ではTOEICでの禁止行為と
公開テストで注意することについて
書きたいと思います。

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1.TOEICにおける禁止行為

ご存知の方も多いと思いますが、
TOEICにおける禁止行為を
再度確認しておきましょう。

*撮影・録画・録音・複写

*問題用紙・解答用紙の持ち出し

*試験問題の漏えい

*カンニング行為

*試験中に解答の援助を受ける

*解答用紙の所定欄以外への
書き込み(問題用紙へのマークを含む)

*試験開始前や終了後に
問題を見る・解く

*リスニング中にリーディング
の問題を見る・解く

*電子機器類の使用
例:携帯電話・ウェアラブル端末等
(12:30以降)

*暴力行為・器物破損

大半は常識で考えればやってはいけないと
ば分かることですが、
いくつか注意が必要なことが
ありますので、以下で説明します。

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2.試験問題の漏洩

試験問題の漏洩は特に注意が必要です。

TOEICで試験問題の漏洩が
禁じられているのは
一度出題された問題が後のテストで
出題されるからです。

TOEICを受験している人の間では
リサイクル問題と呼ばれています。

興味がある方はこちらの記事を
御覧ください。

TOEICのリサイクル問題。過去問を事前に知る方法

よくやってしまいがちなのが
ブログやSNSで公開テストに出た
問題をうっかり漏らしてしまうこと。

漏洩をやっている人は結構いますが、
下手をするとTOEICを主催している
ETSから警告が来ることがあると
聞いたことがあります。
(実際に来た人を知っています)

ツイッター、ブログでTOEICの問題に                         ついて書かないようにしましょう。

出題された問題の答えを知りたいと
いう気持ちはよく分かりますが、
問題の漏洩は禁止行為なので
しないように気を付けましょう。

後気を付けないといけないのが
TOEIC講師の方に公開テストの
問題の答えを聞くこと。

TOEIC講師の方の多くはブログを
書いている人が多いですが、
ブログのコメント欄に
公開テストの答えを聞いている
人が時々います。

気持ちはよく分かりますが、
禁止行為にあたりますし、
何よりも聞いている講師の方に
迷惑を掛けてしまいますので
気を付けましょう。
(有名なTOEIC講師の方の
ブログはETSにマークされて
いるようです。気を付けましょうね)

最近はTOEICの公開テストの感想を                          書かないTOEIC講師の方も                              増えました。

多分読者から問題の質問が多いからでしょうね。

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3.解答用紙の所定欄以外への
書き込み(問題用紙へのマークを含む)

私も公開テストを受けていて
問題用紙への書き込みを
やっている人は時々いるのでは
ないかと感じています。

問題用紙への書き込みが
禁止されている理由は
やはり試験問題の漏洩につながる
からです。

リスニングで注意が必要なのは
パート3,4の問題を解く時です。

パート3,4は1問につき
3問の質問に答えます。

ナレーションを聞いている途中で
答えが分かると、つい答えの選択肢に
印をつけたくなりますが、
禁止行為になりますので、
気を付けましょう。

ではどうすれば良いかというと、
左手を使います。

1問目の答えがわかった時は
左手の小指で正答の選択肢を
押さえます。

2問目の答えがわかった時は
左手の中指で正答の選択肢を
押さえます。

2問目の答えがわかった時は
左手の親指で正答の選択肢を
押さえます。

このようにすれば答えを忘れることなく
正答をマークすることが出来ますね。

ちなみに押さえる指は
他の指でも構いません。

自分がやりやすいように
やれば大丈夫ですよ。(^o^)

リーディングはパート5,6は
ほぼ問題ないと思いますが、
パート7は答えの根拠となる部分に
下線を引きたくなりますが、
やめましょう。

答えがわかった時はその場で
すぐに答えをマークするか、
リスニングと同じ様に
左手で答えの該当箇所を
押さえておきましょう。

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4.リスニング中にリーディング
の問題を見る・解く

実は以前のTOEICの公開テストでは
リスニング中にリーディング
の問題を見たり、解くことは
禁止されていませんでした。

当時はTOEICの講師の人の中にも
リスニングのディレクション(指示)
の間にリーディングのパート5の
問題を解くことを勧めている人が
いらっしゃいました。

当然現在は禁止行為ですので
勧めている人はさすがにいませんが・・・

どちらにしても私はリスニング中に
リーディングの問題を解くことは
良いことだと思っていません。

問題が始まるギリギリまで
リーディングの問題を解いて
リスニングの問題を解くのは
集中力がそがれ、本来の力を
発揮できないように感じます。

それにやはりリーディングの
問題はリーディングの試験時間中に
解くべきです。
(そうしないと正確な英語力は
測れませんからね・・・)

でも現在でも時々リスニングの
ディレクション中にリーディングの
問題を解いている人を見かけます。
禁止行為ですからやめましょうね。^^;

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5.禁止行為を行うとどうなる?

では禁止行為を行うとどうなるのでしょう?

禁止行為を目撃した人の話によれば、
試験監督者が問題用紙への
書き込み等の禁止行為を見つけた場合は
その人にイエローカードを渡すとのこと。

このイエローカードが3枚になると
退場させられるそうです。

サッカーと同じですね。^^;

試験中も試験監督者は
巡回していますので
禁止行為にはくれぐれも
気を付けましょう。

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6.TOEICでの禁止行為のまとめ

まとめ▼

・試験問題を漏洩しない
・問題用紙への書き込みは禁止
・違反行為をするとイエローカードが出る

TOEICを受験している人であれば
誰もが公開テストで良い点数を
取りたいと思っています。

問題を解きやすくするために
問題用紙に書き込みをしたくなる
気持ちは理解できないわけではありません。

ただもし試験監督者に禁止行為を
見られ、注意されたらどうなるでしょうか?

おそらく多くの人は、心が動揺してしまい、
試験に集中できなくなってしまうでしょう。

TOEC受検者の中にばれなければ
禁止行為をしても構わないという人も
いますが、やめておいた無難です。

正々堂々と試験を受験するように
しましょうね。^^

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