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TOEIC470点突破に必要な参考書。おすすめはこれ!!

TOEICの学習を始めた人がまず
目指すべきスコアーは470点では
ないかと思います。

TOEIC470点は、TOEICの能力レベル
相関表によれば、Cランクに相当し、
「日常生活のニーズを充足し、
限られた範囲内では、業務上の
コミュニケーションが出来る」
とあります。

大学のTOEICの授業でも
TOEIC470点は1つの目安として
使われていることが多いですね。

TOEICの学習を始めた方は
まず第一段階として
TOEIC470点を取ることを
目指しましょう。

今回の記事ではTOEIC470点を
突破するために、必要な参考書について
書きたいと思います。

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1.TOEIC470点突破に必要な参考書

まず最初にTOEIC470点を超えるために
必要な参考書の一覧を書きます。

+総合対策

マンガで攻略! はじめてのTOEICRテスト
全パート対策

濱崎潤之介 (著)
西東社

3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600点!
渋谷 奈津子 (著)、池田 真紀子 (著)

アルク

+リスニング参考書

TOEIC(R)テスト リスニング プラチナ講義

濱崎潤之介 (著)
ジャパンタイムズ

+単語集

TOEIC L & R TEST 出る単特急
銀のフレーズ

TEX加藤(著)

朝日新聞出版社

TOEIC(R) テスト やたらと出る英単語
クイックマスター
テッド寺倉 (著)、上原 ちとせ (著)

アルク


+文法

いきなりスコアアップ! TOEIC(R)
テスト600点英文法集中講義
戸根 彩子(著)

日本経済新聞出版社

+パート7対策

世界一わかりやすい TOEICテストの授業
(Part 7 読解)
関 正生 (著)
KADOKAWA

+模試

はじめてのTOEIC(R)L&Rテスト
入門模試 教官Tommyコース

大里 秀介(著)
Jリサーチ出版

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3.TOEIC470点をどう取るか?

TOEIC470点を取るためには
約53%(106問)正解する必要が
あります。
(公開テストの難易度によって
この数字は多少前後します)

TOEIC470点を目指す場合
スコアの1つの目安はリスニングが
260点、リーディングが210点です。

リスニングが260点であれば
正答数は大体52問前後、
リーディングが210点であれば
55問前後の正答数が必要に
なります。

TOEIC470点を目指している方は
リスニングが52問、リーディングで
55問を、パート毎にどのように
取っていくかを考える必要が
ありますね。

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3.TOEIC470点を取るための総合対策

TOEIC470点を目指している方は
まず最初にTOEICに出やすい問題の
傾向や時間配分のコツ
等を学ぶことが重要です。

まずは敵を知るということです。

TOEICは確かに英語力を測る試験ですが、
試験の問題にかなりクセがありますので
試験の概要を知ることはとても重要ですね。

その中でお勧めは

マンガで攻略! はじめてのTOEICRテスト
全パート対策

濱崎潤之介 (著)
西東社

3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600点!
渋谷 奈津子 (著)、池田 真紀子 (著)

アルク

の2冊です。

「マンガで攻略! はじめてのTOEICRテスト」は
マンガで書かれているので、
とても読みやすいです。

各パートの基本の攻略法と濱崎さんが
考えた独自の得点アップメソッドを
学ぶことが出来るので、これから
TOEICの対策をしたいと思われている方には
ピッタリの1冊ですね。

「3週間で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600点!」は
1日90分、週5日の学習で3週間で
TOEIC600点が取れるように書かれています。

実際に本を見てみましたが、
要領よくやれば1日90分もかからないと
思います。1時間もあれば十分終わりそうな感じ。

こちらの本は「マンガで攻略! はじめての
TOEICRテスト」よりややレベルは高めですね。

TOEIC600点までを見据えて、学習したいと
思われている方にはこちらの本をお勧めします。

総合対策の本を2冊学習する必要は
ありません。

1冊を何度も繰り返し学習して
自分のものにしましょう。

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4.TOEIC470点を取るためのリスニング学習法

リスニングで370点を取るためには
約52問の正解が必要です。

パートごとの正答数の1つの目安は

パート1       4/6
パート2    15/25
パート3    16/39
パート4    17/30

ぐらいです。

大体パート1,2で6割、
パート3,4で5割前後の
正答率が必要になります。

パート1は最近の公開テストでは
それ程難しい問題が出ないので
2問ミスまでに留めたいところ。

パート2は最近難化していますが
何とか6割の正答数率を確保したいです。

パート2の問題は最初は易しいですが、
段々難しくなっていきますので、
前半の易しい問題をしっかり
正解することが重要ですね。

パート3,4では5割強の正答率が
必要ですが、人によって得意、
不得意なパートがあるかも
しれません。

私の場合、どちらかというと
パート4の方が難しく感じます。

ですからパート3,4トータルで
5割強の正答率が確保出来るように
頑張りましょう。

上に示した数字はあくまで
1つの目安です。

リスニング対策は総合対策の本としては

TOEIC(R)テスト リスニング プラチナ講義

濱崎潤之介 (著)
ジャパンタイムズ

がお勧めです。

「リスニング プラチナ講義」は
パート毎の問題の解法だけでなく
英語の音の聞き取り方についても
詳しい説明があるので、これから
リスニングを基本から学びたい人に
最適な本です。

特に「英語の音の聞き取り方」に
ついて解説したTOEIC書籍は他に
あまりありませんので、
是非この参考書でしっかりと
学んで頂きたいと思います。

「リスニング プラチナ講義」を
学習してから、総合対策の本の
リスニングのパートを学習するのが
効率が良いですね。

TOEIC470点を目指す方は
難易度が高い問題が分からなくても
あまり気にする必要はありません。

52問を確実に正解すれば
大丈夫ですから・・・
(逆に言えば48問をミスをしても
大丈夫ということです)

取れる問題を確実に
正解することが一番大切です。

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5.TOEIC470点を取るためのリーディング学習法

リーディングが330点を取るためには
55問前後の正答数が必要に
なります。

パート毎の正答数の目安は

パート5    18/30
パート6    10/16
パート7    27/54

になります。

大まかな目安は、パート5,6で
6割、パート7で5割の問題を
正解すれば大丈夫です。

単語集は

TOEIC L & R TEST 出る単特急
銀のフレーズ

TEX加藤(著)

朝日新聞出版社

か、

TOEIC(R) テスト やたらと出る英単語
クイックマスター
テッド寺倉 (著)、上原 ちとせ (著)

をお勧めします。

この2冊の主な違いは、銀フレはフレーズで、
クイックマスターは例文の中で単語を
覚える形式になっている点です。

自分で覚えやすい方を
選んで頂ければ大丈夫です。

どちらの本も新書サイズで持ち運びが
しやすいので、通勤、通学中に
学習することも出来ます。

英文法については

いきなりスコアアップ! TOEIC(R)
テスト600点英文法集中講義
戸根 彩子(著)

日本経済新聞出版社

をお勧めします。

この本は、TOEICの文法問題を
解くのに必要な項目を15に絞り
解説しています。

問題も100題に絞り込まれているので
一通り学習するのに、それ程時間も
かからない点もお勧めポイント。

是非2週間位で1週させて、
3周ぐらい繰り返し学習すれば
パート5で6割は取れるように
なります。

コツはなるべく短期間で1周することです。

パート7対策には

世界一わかりやすい TOEICテストの授業
(Part 7 読解)
関 正生 (著)
KADOKAWA

がお勧め。

「世界一分かりやすい」シリーズで
有名な関正生さんがパート7を解くコツを
分かりやすく説明されています。

この本で、「狙われるボキャブラリー」と
「狙われるポイント」をしっかり
学んで下さい。

模試については

はじめてのTOEIC(R)L&Rテスト
入門模試 教官Tommyコース

大里 秀介(著)
Jリサーチ出版

をお勧めします。

書店で売られているTOEIC模試の
殆どが中級者以上を対象に
していますが、この模試は
初級者を対象にしていますので
TOEIC470点を目指している人に
最適です。

解説も詳しいので、しっかり読んで
TOEICの問題を解くコツを
つかんで下さいね。

TOEIC470点を目指している方で
あれば、おそらく15問以上は
塗り絵(適当にマークすること)に
なると思います。

無理して全問解こうとして
正答率を落とすより、
正解出来る問題を確実に正解した
方がスコアは良くなります。

1問1問確実に解きましょう。

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6.TOEIC470点突破に必要な参考書のまとめ

TOEICの学習をこれから始める方や
TOEIC初心者の方の多くがTOEICに
特化していない参考書で学習しようと
されているのをよく見かけます。

一般の英語の参考書でもTOEIC対策は
もちろん出来ますが、やはり効率は
悪くなります。

TOEICのスコアを短期間で上げたいと
思うのであれば、TOEICに特化した
参考書で学習することをお勧めします。

最初にいくらか投資が必要ですが、
お金をかけることで、学習時間を
確実に短縮出来ますので、
長い目で見れば、こちらの方が
断然お得ですね。

TOEIC470点は学習すべきことを
順番にこなしていけば、
それ程時間をかけずに取ることが
出来ます。

特にリスニング、単語、文法が
TOEIC学習においても基本ですので
この3つの基礎固めから
是非学習を始めて下さいね。

この記事をお読み頂いている
皆さんがTEIC470点を取得される
ことをお祈りしています。

一緒に頑張りましょう!!

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