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TOEIC 特急シリーズ 初心者向けに厳選した7冊を紹介

TOEICの参考書はたくさんありますがその中でも「特急シリーズ」は一番有名かもしれません。

朝日新聞出版社から出版されている「特急シリーズ」は価格は1,000円以下と安いですが、1流の講師陣が執筆しているので、TOEIC学習者の間で良いと評判になっています。

「特急シリーズ」は現在50冊も発売されているので、どの本を選べば良いかよく分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回は「特急シリーズ」で実際に学習し、TOEIC980点を取得している私が独断と偏見で「特急シリーズ」で初心者向けに厳選した7冊を紹介します。

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1.必見!!初心者向けの特急シリーズはこの本

あまりたくさん紹介すると迷ってしまうと思いますので7冊に絞って紹介します。

*総合対策

*単語集

*リスニング対策

*リーディング対策

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2.特急シリーズ  総合対策のおすすめ

まさに初心者向けの総合対策の決定本です。

TOEIC600点を目指す人向けに書かれていますね。

公開テストの申込み方法、試験当日の会場に行くまでの流れ、試験の各パート毎の時間配分等初心者が疑問に思うことについて詳しく説明されています。

TEX加藤先生の説明は堅苦しくなくギャグを交えながら書かれていますので飽きずに読む進めることが出来ますよ。

CDは付属していませんが、朝日新聞出版社のホームページから無料で音声をダウンロード出来ます。

まずは「入門特急」でTOEICテストがどういうテストかを知りましょう。

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3.特急シリーズ  リスニングのおすすめ

特急シリーズで初心者向けのリスニングでお勧めするのは名前の通り初心者特急パート1・2、3、4。

「初心者特急 パート1・2」は問題の解説以外にテストで狙われる頻出の動詞や表現も収録されています。

この頻出の動詞と表現がなかなか良いです。

皆さん忘れがちですがリスニングでは知らない単語、表現を聞き取ることは出来ません。

頻出の動詞と表現はきちんと覚えておきましょう。

問題だけでなく、例文の音声朗読も収録されている点もこの本の良いところです。

「初心者特急パート3・4」も基本的な本の構成は同じです。

頻出の動詞と表現も収録。

パート3,4についてはよく出る場面、会話のパターンがあります。

「初心者特急パート3・4」でどういうタイプの問題がTOEICに出題されるかを知っておくと良いですね。

リスニングの対策はまずはパート1・2から始めて、ある程度聞き取れるようになってからパート3・4の対策に移った方が効率が良いです。

パートは配点が低いので、時間があまりないのであれば後回しにしても大丈夫ですよ。

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4.特急シリーズ  単語集のおすすめ

初心者向けの単語集は出る単特急 銀のフレーズ(銀フレ)で決まりです。

TOEIC600点を目指す人向けに最頻出の1,000語を収録。

「銀フレ」に出ている単語はTOEICを受験する上で絶対知っておかないといけない単語ばかりです。

「銀フレ」では短い頻出フレーズに単語が収録されていますので、音声を聞きながらフレーズを声に出して言ってみて下さい。

音声を聞きながら声に出すと単語は覚えやすいです。

満員電車の中等でテキストが開けない時は音声を聞きながら、口パクでフレーズを言ってみると良いですよ。

「銀フレ」に限りませんが、単語集はなるべく短期間で学習した方が効率よく覚えられます。

1つの目安は3ヶ月です。

3ヶ月を目安に「銀フレ」に取り組んで見て下さい。

「銀フレ」の後は金フレに進まれると良いです。

「金フレ」には1,000語収録されていますが、半分の500語は銀フレに収録されていますので、新しく覚えるのは500語だけですので安心して下さい。

収録されている単語は同じでもフレーズは金フレと銀フレでは異なりますのでご安心ください。

銀フレと金フレの比較についてはこの記事を参考にして下さい。

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4.特急シリーズ リーディングのおすすめ

文法特急は2009年に発売された本ですが、いまだに人気があるTOEICの文法対策書です。

私自身もこの本で学習しましたが、解説が詳しく、とても良い本だと思います。

ただ体系的に文法を学ぶタイプの本ではないので、これから文法を1から学びたいという人には少し難しいかもしれません。

あと解説に文法用語がたくさん出てくるので、文法用語アレルギーの人も少し厳しいかも・・・

1からTOEICの文法対策をしたい人にはこの書をお勧めします。

文法特急と同じ新書サイズでイラストも入っているので学びやすいです。

「初心者特急読解編」は特急シリーズで唯一の読解本です。

この本は語数を少なめにして文書も易しいものだけが収録されていますので初心者の方でも取り組みやすいですね。

「すべての文書、設問、選択肢をネイティブスピーカーが読み上げた音声ファイル」、「意味の塊(チャンク)で区切って、訳を付けたチャンク訳シート」が朝日新聞出版社のホームページからダウンロード出来ますので、是非音声を聞きながら文書を読んでみて下さい。

他の記事でも書いていますが、初心者の方がリーディング対策をする時はまずパート5対策から始めましょう。

パート5の対策がある程度できてからパート7の対策に移ったほうが学習がスムーズに進みます。

パート6もパート5の後で大丈夫です。

この記事も参考にして下さいね。

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5.特急シリーズ初心者向けのおすすめのまとめ

まとめ▼

・リスニングはパート2対策から始める
・リーディングはパート5対策から始める
・音声ファイルを有効に活用する

特急シリーズは50冊もあるのでどれを選ぶかがとても重要になります。

自分のレベルに合わない書籍で学習するとスコアアップに時間がかかってしまいますから・・・

この記事を参考に参考書を選んでみて下さい。

又初心者向けのお勧めの参考書について書く予定です

TOEICのスコアを目指して一緒に頑張りましょう。

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