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至高の模試600問の評価。解いてみた感想とレビュー

TOEICの対策をする上で
模試を解くことは
とても重要です。

でも本屋さんに行くと、
大量の模試が販売されていて、
どの模試を選べば良いか迷って
しまいますよね?

今回はTOEICer(TOEIC学習者)の間で
評判の高い至高の模試600問について
感想とレビューを書きます。

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1.至高の模試600問の総合評価

至高の模試600問の総合評価
(5段階評価)

おすすめ度 ★★★★★
対象者 TOEIC500点以上~
問題の質 ★★★★★
解説 ★★★★★
コスパ ★★★★

現在日本で発売されている模試では
TOEIC(R)テスト 新形式精選模試
リスニング、TOEIC(R)テスト
新形式精選模試 リーディング
と並んでベストの模試だと
思っています。

ただ問題のレベルが高いので
おすすめの対象者はTOEICの
スコアが500点以上の方です。

TOEICのスコアが500点以下の方には
こちらの模試をおすすめします。

この模試は初級者でも大丈夫です。

至高の模試600問のおすすめポイント

①問題の質が高い
②解説が詳しい
③学習に役立つ情報、付録が満載

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2.至高の模試600問の難易度

至高の模試600問の難易度は
リスニングは公開テストと
ほぼ同じくらいで
リーディングは公開テストより
やや難し目です。

公開テストの難易度を100とすると
リスニングが101から102
リーディングが103から105と
いったところでしょうか?

参考までに私の成績と換算得点を
載せておきます。

TEST1

得点 換算点
リスニング 96 485
リーディング 94 495
合計 190 980

TEST2

得点 換算点
リスニング 100 495
リーディング 93 495
合計 193 990

TEST3

リスニング 94 495
リーディング 92 475
合計 193 970

ちなみに495点(満点)を取るために
必要な正解数は

TEST1

リスニング 97
リーディング 90

TEST2

リスニング 98
リーディング 91

TEST3

リスニング 91
リーディング 95

となっています。

TEST1,2のリーディングと
TEST3のリスニングが難しいですね。

私のTOEICの公開テストの平均点は
大体960点から975点ですので、
模試の換算スコアは、
ほぼ正確と言って良いと思います。

他の方も換算スコアは正確だと
おっしゃっていますね。

ヒロ前田先生は模試の換算スコアを
作る時は、上級者から初級者まで
多くの人に問題を解いてもらって
その結果を基に換算表を
作られています。

さすがプロの仕事です。

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3.至高の模試600問の問題の質

TOEICの模試で一番重要なのは
問題の質だと私は考えています。

一般的にTOEIC模試は
本番の公開テストより難しく
作られていることがほとんどです。

まあ、本番の公開テストより
問題が簡単だったらクレームが
来ますからね。

私も今までにかなり多くの
TOEIC模試を解きましたが、
問題の質が良い模試は本当に
少ないです。

問題の質が良くないというのは
一言で言うと、問題が難しすぎる
ということです。

あとTOEICでは絶対に出ないような
問題が含まれていることも
結構多いんですよね。

至高の模試600問の問題は
本番の公開テストより
難しいですが、TOEICに出題されない
悪問はありません。

あえて言えばリーディングの
推測させる問題はちょっと
ひねり過ぎかなという問題が
ありましたが、気にするほどの
ことはありません。
(ほんの数問です)

至高の模試600問の問題の質は
総合的に見るととても高いです。

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4.至高の模試600問の問題の解説

至高の模試600問の問題の解説は
とても詳しいです。

リスニング、リーディング
共に正解の根拠が明確に示してあるので
「なぜこれが正解なのか分からない」
とモヤモヤした気持ちになることは
まずありません。

さらに難しい問題については
執筆者の講師の方が別途詳しい説明を
書いてくださっていますので
正解を選ぶプロセスがよく分かります。

至高の模試600問の問題の解説は
とても詳しいので、安心して
学習して下さい。

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5.学習に役立つ情報、付録が満載

至高の模試600問には
学習に役立つ情報、付録がたくさん
ついています。

中でも役に立つのが

①必勝Tips
②項目別正答率

です。

必勝Tipsは著者の3人の方
(ヒロ前田さん、テッド寺倉さん、
ロス・タロック)が書かれている
コラムで全部で41個あります。

・旧形式のテクニックは新形式でも通用する
・「グラフィック問題」2列の表の攻略法
・速く解く決め手は「要約力」

等どれも興味深く、スコアアップに
直結する内容になっています。

このコラムを読むだけでも
スコアをアップさせることが
出来ます。

項目別正答率は、ABILITY MEASURED
(アビメ)と呼ばれていて、
スコアシートについています。

私が知る限り項目別正答率が
ついているTOEIC模試は
至高の模試600問だけです。

項目別正答率があれば、
リスニング、リーディングで
何が自分の弱点かがはっきりと
分かるので以後の学習の
対策が立てやすくなりますので、
是非有効に活用しましょう。

他にも特製マークシート、音声等
の無料ダウンロード特典が
たくさんついています。

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6.至高の模試600問の評価のまとめ

TOEICの書籍は模試に限らず
どの本も誰が書いているかで
良し悪しが決まります。

「至高の模試600問」を書かれている
ヒロ前田さん、テッド寺倉さん、
ロス・タロックさんは既に
TOEICの書籍を何冊も
出されていますので
至高の模試600問のクオリティは
ケチのつけようがありません。

現在のTOEICの公開テストの問題の
レベルに近いのは「至高の模試600問」
と「公式問題集4」です。

まずはこの2冊を解くようにしましょう。

「至高の模試600問」は現在販売されている
TOEIC模試の中で間違いなくベスト3に
入ります。

ただ問題を解くだけでなく、
解説をよく読んで、
付録も目一杯活用しましょう。

今後もTOEIC書籍のレビューを
書きますので、ご期待下さい!

レビューして欲しい本がありましたら
お問い合わせフォームから
お知らせ下さい。

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