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TOEICのリスニングで満点を取るには?対策とコツを解説

TOEICでハイスコアを取るためには
まずはリスニングで満点を目指すと
良いと私は考えています。

リスニングとリーディングでどちらが
満点を取りやすいかと言えば
圧倒的にリスニングで満点を
取るほうが簡単です。
(時々リーディングの方が取りやすい
という人もいますが・・・)

理由はリスニングの方が
満点に必要な正答数が少ないからです。

今回の記事ではTOEICのリスニングで
満点を取るために必要なこと、
注意すること、対策法について
書きます。

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1.TOEICのリスニングで満点を取るには

TOEICのリスニングで満点(495点)を
取るためには全問正解する必要は
ありません。

受験する回、問題のフォームによって
差がありますが、大体94問から97問
正解すれば、495点になります。

大体3問ミス(97問正解)までなら
ほぼ満点になると考えて大丈夫ですが、
まれに難易度が低いフォームにあたると
2問ミス(98問正解)までしか
満点にならないことがあります。

逆にかなり難しいフォームにあたると
6問ミス(94問正解)でも
満点になることがあるようです。
(かなり珍しいですが・・・)

一方リーディングで
満点を取るためには
大体98問から100問正解しないと
いけません。

最近の公開テストを見ていると
大体1問、2問ミスまでが
満点になるようです。
(時々出現する鬼フォームだと
4,5問ミスしても満点になるようですが)

フォームによっては全問正解しないと
満点にならないこともあります。

このようにリーディングと比べると
リスニングの方がはるかに満点を
取りやすいと言えます。

リスニングの方がリーディングより
満点を取りやすいのは
リーディングよりも不確定要素が
多いからではないかと
私は考えています。

リスニングでは周りの雑音で聞き逃す
ということもありますし・・・

TOEICで900点以上のハイスコアを
目指すのであれば、まずはリスニングで
満点を目指しましょう。

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2.リスニング満点を取るためのパート毎の注意点

パート毎に満点を取るために
注意することを書きます。

+パート1の注意点

新形式になってからは
パート1では以前のような難問は
出なくなりました。

ですのでリスニング満点を
目指すのであれば、パート1は
全問正解したいところです。

ただ時々上級者でも知らない単語が
出てくることがあります。

知らない単語が出てきた時は
その選択肢は一旦保留しておいて
消去法で処理することを
おすすめします。

知らない単語があると不安になって
その選択肢を選びたくなりますが、
トラップ(罠)のことが多いので
注意して下さい。

+パート2の注意点

新形式になって間違いなく
一番難易度が上がったパートです。

このパートは気を付けないと
上級者でも結構間違えて
しまいかねません。

ブログにも公開テストの感想の記事で
何度も書いていますが、
最近のパート2の問題は
応答が間接的なものがとても多く、
上級者でも正答を選ぶのが
なかなか大変な問題が多いです。

中には「想像力を問う問題?」
と思われる問題もあります。

ですからなるべく最近出版された
公式問題集や模試の問題を解くように
して下さい。

3,4年前の公式問題集、模試の問題は
易しすぎるので、
ほとんど参考になりません。

後最近新しいナレーターが
数人加わっています。

新ナレーターは公式問題集4に
登場しています。

中には聞き取りにくいナレーターが
いますので、公式問題集4を
解いて話し方に慣れておきましょう。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
Educational Testing Service(著)

+パート3,4の注意点

パート3,4については通常の問題は
リスニング満点を目指す方であれば
あまり問題がないでしょう。

気を付けないといけないのは
ビジュアル(表、グラフ、地図)
問題と会話の意図を問う問題です。

ビジュアル問題は選択肢の
表、グラフ、地図を先読みして
おくことが大切です

特に地図問題、席のレイアウトの問題は
選択肢を先読みしておかないと、
上級者といえどもミスする確率が
高くなります。

パート3,4で個人的に最近難易度が
一番上ったと思っているのが
会話の意図問題です。

以前の会話の意図問題は
会話の流れを押さえていれば、
簡単に正解が選べる問題が
ほとんどでしたが、
最近は会話の流れから
意図、感情を深く推測しないと
解けない問題が出題されています。

でも深く考えていると
時間が足らないんですよね・・・^^;

おまけに会話の意図問題の
選択肢は長いので、先読みするのも
結構大変。

しかも最近の意図問題は、
会話の最後の文の意図を問う
問題もあるので、なかなか大変です。
(私はこの問題は苦手です)

実は私自身も最近のリスニングの問題で
正答率が一番悪いのが
この会話の意図問題。(;_;)

対策としては月並みですが、
選択肢を先読みして、
会話の声のトーンに注意して
聞くことですね。

注意しないといけないのが
話者の喜怒哀楽です。

喜怒哀楽が分かれば
答えが分かることは多いです。

ただ会話の意図問題は分からない時は
いくら考えても全く分からないので、
その時は適当にマークして
先に進むしかありません。

パート3,4に限りませんが、
リスニングで一番やっては
いけないのが、分からない問題を
考え込んで次の問題を聞き逃すこと。

こうなったたまさにWの悲劇です。
(古い!!)

リスニングで分からない問題が
あっても考え込まずに
次の問題に進みましょう。

数問ミスしても満点は取れますから・・・

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3.TOEICのリスニングで満点を取るには?のまとめ

私も以前はTOEICのリスニングは
特に対策しないでも普段から
リスニングをしていれば楽勝で
満点が取れるだろうと思っていました。
実際に取れていました。

過去の受験記録を見て頂ければ
お分かりのようにここのところ
3回連続でリスニング満点を
逃しています。^^;

アビメを見てみると
パート2とパート3,4の会話の意図問題
でのミスが多いのが原因のようです。

パート2についてはこのブログでも
何度も書いていますが、
問題自体が難しくなったことと
聞き取りにくいナレーターが
増えたため、ミスが増えています。

会話の意図問題については
対策がなかなか難しいですが、
韓国の既出問題集や模試の問題を
たくさん解いて、問題に慣れるしか
ないですね。

この記事にも書きましたが、
最近の公開テストには
新ナレーターが数人登場しています。

話すスピードが速いナレーターや
こもった話し方をするナレーターが
いますので、公式問題集4を解いて
新ナレーターの話し方に慣れて
おいて下さい。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
Educational Testing Service(著)

超上級者を除けば、音声への慣れは
思っている以上に重要です。

今後TOEICの公開テストを受験される方は
公式問題集4を解いてからテストを
受験するようにして下さい。

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