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パート1・2特急難化対策ドリルのレビュー。解いた感想

私が持っているパート1,2特急難化対策ドリルです。

TOEICの問題は年々難しくなっていると
言われていますね。

リスニングでは特にパート2の難易度が
高くなっています。

私も最近の公開テストでは
パート2の問題の答えに悩むことが
よくあります。

最近のパート2では質問に対する応答が
ストレートな応答ではなく
間接的な答えが多いので
本当にやっかいです。

少しでも聞き逃すと間違えますし・・・

今回はパート1・2特急難化対策ドリルの
レビューについて書きます。

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1.パート1・2特急難化対策ドリルの総合評価

おすすめ度 ★★★★★
対象者 TOEIC600点以上
問題の質 ★★★★☆
解説 ★★★★★
コストパフォマンス ★★★★★
価格 821円(税込み)

パート1・2特急難化対策ドリルは
1つのドリルにパート1の問題が5問
パート2の問題が15問の合計20問
収録されています。

全部でドリル10までありますので
この本全体でパート1,2の問題を
200問解くことが出来ます。

本のタイトルからも分かる通り
問題のレベルは高めですので
中級者以上向けです。

初中級者の方はまずは他の本で
学習して基礎を固めてから
この本で学習して下さい。

最近の公開テストのパート1は
そこまで難しくありませんが
この本が出版された頃の
パート1の問題は難しかったので
かなり難し目の問題が
多く収録されています。

パート2の問題も難易度が高い問題が
多いですが最近の公開テストでも
難化傾向が続いていますので
この本の問題の難易度は最近の
公開テストの問題と大体同じ難易度です。

解説はものすごく詳しいと
いうわけではありませんが、
問題を解くのに必要なことは
きちんと説明されていますので
解説を読んだけど、何かスッキリ
しないということはありません。

価格も1,000円以下と安く
パート1,2の問題を200問
解くことが出来るので
コスパは最高です。

最近難化傾向にあるパート2の
対策をガッツリしたい人には
自信を持ってお勧めします。

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2.パート1・2特急難化対策ドリルの問題のレベルと質

上にも書きましたが、
パート1・2特急難化対策ドリル
の問題のレベルは高めです。

初心者には少し難しいですので
初めてパート1,2の対策をしようと
思っている人にはおすすめしません。

今まである程度パート1,2の
対策をやってきたけど、
最近のパート2の問題が難くて
解けないという人は
是非手にとってみてください。

パート1の問題では多くの人が
苦手とする現在完了の受け身
(have+been+過去分詞 )
と現在進行形の受け身
(is/am/are+~ing+過去分詞)
の問題がたくさん収録されています。

最初は音の違いを
聞き分けるのが大変ですが
問題を解いていくと
だんだん慣れてきますので
大丈夫です。
(聞き分けるコツも説明が
ありますので大丈夫です)

パート2の問題も最近よく出題される
間接的な応答の問題がたくさん
載っています。

間接的な応答もある程度
パターンが決まっていますので
パターンを覚えてしまえば
それ程難しくありません。

問題を解いた後はどういう
パターンの会話があるかを
しっかりチェックしておきましょう。

パート1・2特急難化対策ドリルの
問題の質は非常に良いです。

ただあえて難点を上げると
パート2の問題の写真が
小さいので、見えにくいことですね。
(森田鉄也さんがご自分で撮影した
写真だそうです。)

パート1,2特急難化対策ドリルの写真です。

写真が見えにくいので
★を1津減らしています。

パート1・2特急難化対策ドリルは
新書サイズですので、
仕方がないんですけど・・・

問題によっては目を凝らして
問題を解かないといけませんね。
(それ程気にならない人も
いるでしょう)

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3.パート1・2特急難化対策ドリルの問題の解説

パート1・2特急難化対策ドリルの
問題の解説は良いです。

1ページに問題と解説が
一緒に載っていますので
解説がものすごく詳しいと
いうわでではありませんが、
解説を読んでも理解できない
ということはありません。

パート1,2特急難化対策ドリルの解説です。

パート1,2の問題とも
解説の下に重要語句が
掲載されています。

別の記事でも書いていますが、
知らない単語、フレーズは
聞き取ることが出来ませんので
知らない単語、フレーズは
必ず覚えるようにしましょう。

特にパート1は頻出する動詞の表現が
決まっていますので、
覚えてしまえば聞き取るのが
楽になります。

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4.パート1・2特急難化対策ドリルの問題の使い方

基本的には問題を解いて、
解説を読むという流れで
学習すれば大丈夫です。

問題を解き終わった後は
問題文、応答文を音読すると
さらに学習効果が上がります。

出来れば何度も音読して
フレーズを覚えると
さらに良いですね。

中上級者の方はシャドーイングを
するとさらにリスニング力が
アップします。

ホームページから無料で
音声をダウンロード出来ますので
有効に活用しましょう。

シャドーイングをしながら
リエゾン(音の連結)、
リダクション(音の脱落)
にも注意して下さい。

パート1,2の音声は短いので
スキマ時間でも十分学習出来ます。

パート1では頻出する動詞表現、
パート2では応答のパターンを
マスターすれば、パート1,2は
出来るようになりますので
頑張って学習して下さい。

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5.パート1・2特急難化対策ドリルのまとめ

まとめ▼

・問題の難易度が高く中上級者向け
・200問収録されているのでコスパが良い
・パート2の問題の写真がやや見えづらい

最近のTOEICのリスニングの
パート2はどんどん難しく
なっています。

パート3,4であれば
少しぐらい聞き逃しても
何とかなりますが、パート1,2は
少しの聞き逃しが命取りになります。

最近のパート2は上級者にとっても
息が抜けないやっかいなパート
なのです。

パート1・2特急難化対策ドリルは
値段も安く、問題の質も良いので
是非有効に活用してリスニングの
スコアをアップさせましょう。

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