スポンサーリンク

TOEICリーディングを解く順番。50点UPの解き方とは?

TOEICのリーディングは一部の人を除けば
時間内に全問解き終わることが
かなり厳しい試験です。
75分で100問を解くわけですから。

この記事を読んでいるあなたも
「どの順番で解けば良いのだろう?」
と悩んでいませんか?

高得点を取るためにはリーディングを
解く順番はとても重要です。

この記事ではTOEICのリーディングの
おすすめの解く順番について書きます。

解く順番を変えるだけで
50点アップも夢ではありません。

スポンサーリンク

1.新形式になって難化したTOEIC

皆さんもご存知のように2016年の5月に
TOEICが新形式に変わりました。

新形式に変わってから、
易しいパート5の問題が減り、
パート6,7の問題が増えたため、
今まで以上に読まないといけない
英文の量が増えました。

その結果かなりの上級者でもリーディングの
問題を全問解き終わることが
難しくなっています。

私の知り合いも先日のTOEIC(第226回)
で950点を取りましたが、
リーディングは3問解けなかったとのこと。
(ちなみにリーディングのスコアは455点)

ですか初中級者の方は、
全問解こうとするより
自分が解ける問題を確実に解いた方が
結果的にスコアが良くなることが
多いということを
頭に入れておいて下さい。

スポンサーリンク

2.私のリーディングの解く順番

ちなみに私のリーディングの解く順番は
パート5⇒パート6⇒パート7です。

何の面白みもありませんね。^^;

実は以前満点取得者の方のアドバイスで
一時期解く順番を変えたことがあります。

その時は

パート7⇒パート6⇒パート5
の順番で解いていました。

ただ私は現在この順番で解いていません。

理由は

1.順番通りに解いても時間内に終わる
2.簡単な問題から解いたほうが
リズムよく解ける
3.マークミスが怖い

からです。

1についてはそのままです。(笑)

パート7から解いたほうが良いと
よく言われるのは
時間が足りなくなると、
パート7の正答率が落ちるからです。

上級者にとっては、パート5は即答できる
問題が多いので、時間が少なくなっても
なんとかなります。

2については、私の場合
易しいパート5から解き始めて
パート6,パート7と難しいパートに
移っていくほうが解きやすいのです。

車に例えて言えば徐々に
エンジンの回転数を上げていく感じですね。

TOEICに限らず試験では一般的に
簡単な問題から始めて段々難しい問題を
解いた方が良いと言われています。

私はこのセオリー通りに
解いています。(正確が素直ですから・・・笑)

ただこの辺りは個人差がありますので、
自分に合うやり方でやってみてください。

3については、私はそそっかしいので
順番通りに解かないとマークミス
をする可能性があります。(苦笑)

もっともこれは私個人の問題ですから
皆さんにはあまり当てはまらない
かもしれませんね。

スポンサーリンク

3.おすすめの解く順番(初中級者の方)

初中級者の方であれば、

パート5⇒パート7⇒パート6

又は

パート5⇒パート6⇒パート7
(但しパート6の文挿入の問題は
後回しにする)

の順番をお勧めします。

パート5を最初に解く理由は、
一番簡単で確実に得点を
稼げるからです。

分からない問題があった場合は
適当にマークをするか、後回しにして下さい。

パート5はわからない問題はいくら考えても
分からないことが多いですから。

目安としては1問30秒です。
間違っても1問に1分以上かけないように
して下さいね。

次はパート7に進むか、順番通りにパート6に
進むかのどちらかです。

パート6で要注意なのは、
新形式になってから出題されている
文挿入の問題です。

この問題は空所の前後だけでなく
文章全体を読まないと解けない問題が多く、
時間がかかることが多いので、
初中級者の方は後回しにした方が
無難です。

考えてもよく分からないのであれば
飛ばすのも1つの手です。

パート6で時間を取られて
パート7にかける時間が少なくなると
かなりキツくなります。

上級者でも手こずる問題が
ありますから・・・

パート7のシングルパッセージ(1つの文書)
にも文挿入の問題がありますが、
この問題も後回しにした方が良いですね。

TOEICの場合、難問が解けたからといって
スコアが上がるわけではありませんので
解ける問題を1問でも確実に正解するように
することが高得点のカギです。

スポンサーリンク

4.おすすめの解く順番(上級者の方)

上級者の方であれば自分に合った解き方で
解けば良いと思いますが、
私のお勧めは

パート5⇒パート6⇒パート7

又は

パート7⇒パート6⇒パート5

の順番です。

パート5⇒パート6⇒パート7の順番は
問題の難易度が徐々に上がっていきますので
私の場合はリズムよく解くことが出来るので
この順番で解いています。

たた場合によってはパート7の解く順番を
変えるというのもありだと思います。

特にダブルパッセージ(2つの文書)、
トリプルパッセージ(3つの文書)は
時間が少なくなると焦ってしまい、
間違える可能性が高くなります。

ですから先にダブル、トリプルパッツセージの
問題を解いてからシングルパッセージの問題を
解くというのも良いかもしれません。
(私はマークミスが怖いのでやりませんが・・・)

パート7⇒パート6⇒パート5の順番は
実は満点取得者でもやっている人が
結構多い解き方です。

理由はやはり時間が厳しくなった時に
パートの問題が残ると焦っていますからだと
言われていました。

確かに上級者の人なら、パート5の問題は
1問20秒前後で解けますので、
仮に時間がタイトになっても何とかなりますね。

上級者の方は自分が一番やりやすい順番で
解いて頂いて大丈夫です。

スポンサーリンク

5.TOEICリーディングを解く順番のまとめ

TOEICのリーディングの解く順番について
色々書きましたが、どの順番が
自分に合うかは色々試してみて、
自分で見つけるしかありません。

解く順番を変えるだけで、上手くいけば50点は
上がりますから、様々な順番で解いてみて、
自分に合った順番を見つけて下さいね。

解く順番を変えてリーディングの
スコアをアップさせましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする