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TOEIC参考書の選び方。ハズレを引かないコツ

皆さんの中には本屋さんにTOEICの参考書を
買いに行ったけど、TOEICの参考書があまりに
多くてどの本を選んだら良いか分からなくなった
ことはありませんか?

TOEICの受験者が年々増えていることもあって
TOEICの参考書も毎月かなりの数が
出版されています。

1冊1冊を丁寧に見ていたのでは
とてもではないけど1冊を選ぶことは
出来ませんね。

今回はTOEIC参考書の選び方のコツについて
書きます。

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1.TOEIC参考書の選び方の結論

TOEICの参考書を選ぶ際に気をつけることは
それ程多くありません。

1.著者で選ぶ
2.出版年度が新しい書籍を選ぶ
3.自分のレベルに合った書籍を選ぶ

ことに気を付ければ大丈夫です。^^

2.著者で選ぶ

TOEICの参考書を選ぶ際に一番重要なのは
誰が書いているかです。

といっても有名な先生が書いていれば
良いというわけではありません。

あまり大きな声では言えませんが、
かなり有名な英語の先生でも
1度もTOEICを受検したことがないのに
TOEICの書籍を出版していらっしゃる方が
おられます。

TOEIC満点の先生が書いた書籍は
たくさんありますが、
大昔にTOEICを1度だけ受験して
満点を取っただけの先生と
毎回TOEICを受験して書籍を
書いている先生の本のどちらが
良いかは言うまでもありませんね。

書籍の帯にTOEICの受験歴を
書かれている先生が多いので
是非チェックしてみて下さい。

当然のことですが、TOEICの受験回数
が多いほど、現在のテストの傾向に
あった書籍を書くことが出来ます。

後最近のTOEIC講師は
自分でブログを書いたり、
ツイッター等のソーシャルメディアで
情報発信をされている方も
多いですね。

著者のメディア(ブログ、ツイッター)を
見ればどれくらいの頻度でTOEICを受験されている
かが分かります。

TOEICは問題の傾向が時々刻々と
変わっています。

1年前の公開試験の問題と
現在の公開試験の問題の難易度が
全く違うということはよくあります。

本当に良いTOEICの参考書を書こうと
思ったら、頻繁にTOEICを受験しないと
まず無理だと私は考えています。

著者のTOEICの受験歴は確認するように
して下さい。

私が個人的に信頼している
TOEIC講師の方々は

神崎正哉先生
花田徹也先生
森田鉄也先生
加藤優先生
TEX加藤先生
濱崎潤之介先生
ヒロ前田先生

です。
(他にも素晴らしいTOEIC講師の方は
いらっしゃいます。)

上記の先生が書かれている本であれば
まず間違いないですね。

3.出版年度が新しい書籍を選ぶ

TOEICの参考書を選ぶ時に
次に重要なのが出版年度です。

TOEICは今までに2回出題形式を
変更しています。

1回目は2006年。

この変更後リスニングはアメリカ英語
だけでなく、カナダ英語、イギリス英語、
オーストラリア英語で行われるように
なりました。

リーディングも誤文訂正問題が
なくなりました。

2回目は2016年。

リスニングはパート毎の問題数が
変わり、ビジュアル、意図問題が
出題されるようになりました。

リーディングもパートごとの問題数が
変わり、文を挿入する問題、
トリプルパッセージの問題が追加されました。

2016年の出題形式変更については
こちらに詳しく書いています。

TOEIC新形式の変更点。注意点と対策を解説

出版年度が古い書籍では現在出題されていない
問題が収録されていることもあります。

現在の傾向に合わない問題を解くのは
効率が良いとは言えず
時間がもったいないですよね。

TOEICの参考書はなるべく最近出版された
書籍を選びましょう。

1つの目安は3年以内に出版されたかどうかが
本を選ぶ際の基準になります。

但し文法やリスニングの基礎等
英語の基礎力をつける書籍については
出版年度が古くても良い書籍はありますので
必ずしも出版年度にこだわる必要はありません。

あとTOEICの公開テストは出題形式は
変わってなくても、問題の難易度、傾向は
時々刻々と変わっています。

最新のテストの難易度、傾向を知りたいのであれば
なるべく出版年度が新しい書籍を選ぶことを
お勧めします。

特に公式問題集、模試はなるべく
最近発売されたものを買いましょう。

当ブログでもTOEICの参考書については
最新の情報をお届けするように
したいと思っています。

4.自分のレベルに合った書籍を選ぶ

TOEICの参考書は大きく分けると
単語集、パート別対策書、総合対策書、
模試になります。

どのタイプの書籍も大体ターゲットが
想定されていますよね。

初心者向け、中級者向け、上級者向け
又はスコア別に対象者が明示されている
書籍も・・・

ただ総合対策書はどちらかというと
初心者向けのものが多いような気がしますね。
(中級者以上はどちらかというと
パート別の書籍の方を好みますから・・・)

TOEIC参考書を買う時は自分のレベルに
合った本を選ぶようにしましょう。

大は小を兼ねるとよく言われますが、
TOEICの書籍には当てはまりません。

当然のことですが、中上級者向けの
書籍には基本的なことは書かれていません。

ということは初級者が中上級者向けの書籍を
購入しても、全く理解できないということに
なってしまいます。^^;

背伸びをすることなく、自分のレベルに合った
自分が読んで内容を理解できる参考書を
買うことが大切です。

後TOEICの書籍は、著者によって解説の仕方が
異なります。

どの著者の解説が分かりやすいかは
人によって異なりますので、
書店で書籍を実際に手にとって
中身をチェックしてから買うことを
お勧めします。

他の人が良いと言っていたけど、
自分には全く合わないということは
当然よくありますから・・・

5.TOEIC参考書選ぶ方のまとめ

本屋のTOEICの書籍のコーナーに
行くとその本の多さに私も圧倒されます。

私が初めてTOEICを受験した
25年前は本屋に行ってもTOEICの
書籍はあまりありませんでした。

TOEICの書籍が増えるのは
良いことなのですが、
では質の高い書籍が増えているかと
いうと、逆に質が悪い書籍が
増えているような気がします。

出版関係の人の話では
今ならTOEIC関連の本を出せば
そこそこ売れるので、
「TOEIC関連の本を出しませんか」
というオファーを多くの著者に
送っているようです。

ということは私達学習者が
良いTOEIC書籍を見抜く眼を
持っていないと、あまり役に立たない
TOEICの参考書を買う羽目に
なってしまいます。

TOEICの参考書を買う時は
著者、出版年度、レベルが合っているか
に気を付けて選べば大丈夫ですよ。

当ブログでも良いTOEICの参考書を
紹介していきます。

良い参考書で学習して、
短期間で効率よくスコアを
アップさせましょう!!

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